カーテン

夢の意味家財

レースカーテン越しに光を感じる手のイメージ

保護の役割をする、有用な目隠し。

カーテンの夢は、「覗く(覗かれる)」夢とセットになって現れることが少なくありません。

閉まっているカーテンは、

人に心を覗かれたくない
自分の内側を守りたい

という思いのあらわれです。

一方、「覗く」「覗かれる」夢は、

興味・関心・欲求の象徴。

あなたが誰かに関心を向けているのか、
あるいは誰かがあなたに強い関心を持っているのかもしれません。


閉めっぱなしのカーテンは、

外からの影響を遮断していること。
プライバシーを守ろうとしていること。

カーテンを開けていたなら、

前進の兆し。

カーテンの陰から外を眺めているなら、

自分の外側の状況が気になっている

のでしょう。

あなたの心の中には、
おびえや防御があるのかもしれません。


けれど――

その部分が揺らぎ始めたこと。

固く閉じていた心の扉に、すき間ができ、
そこから光が薄く差し込みはじめたこと。

「今度は大丈夫かもしれない」
「心を少し開いてみようか」

そんな気持ちが芽生えている可能性があります。

周囲の意見に耳を貸してみよう、
という柔らかな姿勢が生まれているのかもしれません。


カーテンの夢は、

自分の五感を通して入ってくる情報が
自分にどんな影響をもたらすのかを見つめる夢。

不必要な情報なら遮断できる。

必要だと感じたら取り入れることもできる

のです。

あなたには、
その選択を自分でコントロールする力があります。

自分に条件をつけすぎず、
エネルギーの流れをせき止めないように。

守りながら、開く。

そのバランスを学ぶときなのかもしれません。

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