眠る

眠る

一つには、現実逃避したい気持ちの表れです。

その問題に立ち向かうには、自分はあまりに無力だとかんじているのです。

二つめに、

現実で忙しい生活が続いていて、ゆっくり休息できていないか、

「心」が休息を求めている可能性があります。

悲しいことがあって、深く傷ついている状態のときは、夢の中でも眠りを欲することがあります。

三つ目は、

今のあなたが、眠っているように活動停止状態にある、ということ。

外界への反応が薄く、

自分の内面だけにこもってじっとしている状態、安静にしていたほうがよい状態

それが夢の中の眠りとして表れていることがあります。

いずれにしても、夢は、あなたの中で何が起きているかを察知し、

昼の間に傷ついた心と体を癒そうとしてくれています。

ときに、夢の中で眠っているときに夢をみる、という二重の夢を見ることがあります。

これは大変貴重で珍しいといわれています。

眠っているとき、休息しているのは「肉体」だけではありません。

私達の意識もそのスイッチを切ります。

そして、普通の意識状態よりもはるかに高い知性と交流します。

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