
思想や精神のシンボルです。
空中高く飛行することのできる生き物であり、
天界からのメッセージを運ぶ存在、
あるいは
肉体を離れて飛び回る魂
ともいわれています。
夢の中で、
「大きな鳥の羽に包まれ、癒される」
という体験をする人もいます。
鳥は、
想像力や自由
を象徴します。
たいていその意味は、
美しさ・喜び・愛
に関連しています。
鳥の中には、利己的な種類もありますが、一般的には
「多くの鳥は、生涯つがう相手を変えない」ことで知られています。
このことから、愛情
を表す存在を示していることもあります。
夢によっては、
何か意味を感じるものと出会い、
未知なる輝きが光りだす合図を受け取った
可能性もあるでしょう。
それが、あなたの
見る風景を変えさせてしまった
のかもしれません。
夢の鳥に学ぶことがあるとすれば、
それは
心を自由に解き放ちながら、地上での生活を全うする
という、バランス感覚なのではないでしょうか。
鳥は空を飛ぶ存在ですが、
夢の中では、道ばたや家の近く、日常の風景の中に現れることもあります。
そのような鳥は、遠い世界からの神秘的な知らせというよりも、
今の暮らしや人間関係の中に入り込んできた気づき
を表している場合があります。
何気ない毎日の中で、
見過ごせないサインや、心を動かす出来事に出会っているのかもしれません。
とくに、色鮮やかな鳥が印象的だったなら、
それは
喜び、美しさ、個性的なひらめき、心を惹かれる可能性
を象徴していることがあります。
~~道では、鳥たちが餌をつついていて、でも車はそんなに通っていないので危ないという印象はありません。
私は、そこにいた一人にはなしかけられます。 「あの鳥、飼いませんか」「え。なんで私が」 そう思っていると、
「あれ、変わった鳥じゃないですか。たぶん○○ですよ」という、そうかな、私には○○に思える、(夢の中ではその鳥の名称をはっきりいいあっていっていたのですが、おもいだせません。なんせ、鳥にはあまり詳しくないのです)
そしたら、詳しそうなおじさんが「あれは○○だよ、」というので、やっぱりそうだ、私、前にその鳥を調べたことがあるんです、という会話をしていました。
その鳥をただ眺めるのではなく、
「飼いませんか」と勧められるような夢であったなら、
あなたが何か魅力的なもの、あるいは自由で生き生きとしたものを、
自分の現実の中で引き受けるかどうか
問われているのかもしれません。
それはチャンスや役割、あるいは新しい関心ごとかもしれません。
けれど同時に、
美しいものや心惹かれるものには、
責任も伴います。
夢はそのことを、
静かに知らせていたのでしょう。
鳥は警戒心が強い生き物でもあります。
否定的な印象で夢に登場したなら、
あなたが何かよくないものと出会い、
警戒状態にある
ことを表している可能性があります。
鳥かごの中に入っている鳥は、
あなたの願望が何かの妨げにあい、
制限されている
ことを意味する場合があります。
自由に羽ばたきたい気持ちはあるのに、
現実にはそれが難しい。
そうした窮屈さや葛藤が、夢に映し出されているのでしょう。



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