爪を手入れし、確認しています。
夢の意味身体・身体の機能

長すぎないよう、短すぎないよう、気を付けなくちゃ。

保護と攻撃

二つの意味を持ちます。

今は、感情を抑えているかもしれないけれど、過度に感情的になると

怒りから攻撃的になるか、

おびえて自己保護に走るか、

どちらかの可能性をはらんでいます。

 

あなたが、そのような

緊張状況の中にいる

ということ。

そのせいで、少し神経質になっているかもしれません。

何か仕事を依頼されたのですが、自分の爪が長いことに気づき、咄嗟に隠しました。でも、

相手は気づかなかったか、気にしていないという夢でした。
私は前日爪が長いから、そろそろ切らなくちゃ、と思っていたからかもしれません。

この夢の「爪を隠す」は、「ちょっと穴がある自分を隠したい」

という心情を表したものでしょう。

夢主が語るように、

前日に
「そろそろ切らなくちゃ」
と感じていたのなら、その気持ちが夢に反映された可能性もありますが、

そうした素材を借りつつ、
自己評価の厳しさ を映し出していた

可能性もあります。

例えば、夢の爪は、

自分を守る力や、社会的な身だしなみ、体裁

小さな自信・自尊心、仕事への準備状態を表していたのかもしれない、

爪が長い=
「少しだらしないかも」「整えていない部分がある」
といった わずかな後ろめたさや心の負債 を象徴していた、ということ。

でも

相手が気にしていない、というのは、

あなたが感じているほど、他人は些細な欠点を気にしてはいないよ、

ということでしょう。

多少の未完成や準備不足があっても、仕事は問題なく進んでいく

と伝えていたのかもしれません。

 

子供が爪の夢を見ることもあります。

母親は、予防接種を受けるために、子供を病院に連れていきます。

子供はわからず

自分はいったい何をされるのだろうと張り詰めた気持ちがあり、

何か痛いことをされるのではないかとおびえます。

神経をとがらせ、

時にはありったけの攻撃をして、自分を守ろうとするでしょう。

爪は健康のバロメーターでもあるし、加えて昼間

自分が何かの影響力と戦っていたという事実が、夢の中で

爪というシンボルを登場させることもあります。

 

そのほか、

爪でひっかかれるのは、

誰かから攻撃されたり、中傷されるかもしれないこと。

爪が伸びる夢は、攻撃性が高まっていること。

美しい爪の夢は、健康に優れ、魅力が高まっています。

爪を手入れする夢は、トラブル修復や、これから起きることへの準備段階にあることを、

爪がはがれるのは、困難や恐怖に襲われていることを

表します。

 

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