結ぶ

夢の意味行為

約束を交わすこと。
運命を結びつけること。

 

そのような意味で、夢に「結ぶ」行為があらわれることがあります。

夢の中で紐を結ぶことができたなら、
新たな出逢いに恵まれたり、これまで進めていた話がまとまっていくでしょう。

たとえば、ある日、知人の娘さんは
「姉が父親の靴ひもを結ぶ」夢を見ました。

その頃、彼女の父親は家を手放すつもりで、
新しく住むためのよい物件がないか探していたものの、
なかなか話はまとまらずにいました。

ところが翌日、姉を連れて不動産仲介会社を訪れたところ、
そこでよい物件を紹介してくれる人と出会い、
姉の強い働きかけもあって、話は一気にまとまったのでした。

このように、夢の中で何かを「結ぶ」場面は、
人と人との縁がつながること、
条件や気持ちがうまくかみ合い、物事が前へ進んでいくことを暗示する場合があります。

紐(ロープ・綱)の夢もあわせて参照してください。

 

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