嫌悪感しかない
ゴキブリは夢ではほぼ、
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触れたくない問題
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不快な現実
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できれば考えたくない悩み
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生活にまとわりつくストレス
を意味します。
ゴキブリのような、見るからにわかる
害虫は、
煩わしい人や厄介な出来事
の象徴です。
その中でも「ごきぶり」は、
嫌な人の代名詞
と思っていいくらいで、
自分の世界を侵食してくるものへの苛立ちや嫌悪感
を意味します。
例えば、
一人静かな時間を過ごしたい夜に、
今日、泊めてくれない?と誰かがズカズカ上がり込んできて
迷惑した夜に見ることもあります。
特にゴキブリは「しぶとい」ので、
一度消したつもりでもまた出てくる不安を表しやすいです。
明るい時には物の陰に潜み、暗い時間に活発に動き出す
ごきぶりの習性が、
人の明るい側面を好まず、暗い側面に関心を向ける
低俗な人物、
人の汚点を嗅ぎまわったり、噂話、それを好む人を示していることもあります。
ゴキブリは、光を当てて刺激すると、動かなくなる時間が長くなります。
あなたが、上記のような人に苦しめられているとしたら、
問題(心を暗くしていること)は
さっさと明るみに出したほうがよい
でしょう。
現状何もないとしても、身辺をきれいにし、
あなたの身近にいる嫌な人に
付け入られる隙
を与えないよう、注意しましょう。



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