虫(気味の悪い生物)がうようよ/ キモイ

夢の意味生物

見たくなかった、忘れてしまいたい。/じめじめした・・・暗い場所に潜む何か

暗い森の地面に光が差し、何かが潜んでいそうな雰囲気の画像かつて味わった苦痛や怒りの記憶が、

今だにあなたをいら立たせ、「むしばんでいる」こと

を告げています。

臭くて汚くて、気持ち悪いその光景は、あなたが

嫌だ、見たくない、と思うような

不快な記憶、思い出したくもない経験

であったりもします。

「あの時の感情を思い出すだけで」、

あなたは嫌な気分になり、ひそかに自信が脅かされ、

いつまでも自分を悩み続けなくてはならない

ような気にさせられるのです。

昆虫参照。

 

虫は、

自分の家や庭に

気づかれることなく、ひっそりと潜んでいます。

あなたの意識の隅に、ひっそりと住み続け、事あるごとに

感情や考えを刺激するのです。

虫は、

「アリとキリギリス」の話のように、私達が

忘れがちな良心や、罪の意識を思い出させる

こともあります。

過ぎてしまったことだけど、いまもって心の解決ができずにいて、

良心の呵責に苛まれている

という可能性もあります。

夢の中で、それがはっきり虫とわかるものではなく、
名前のつけられない気味の悪い生き物だった場合は、

自分でも正体をつかめない不快感

を表していることがあります.


似た夢として、何かが隠れていたり、埋もれていたりする夢も、まだ意識に上がっていない感情や記憶を示すことがあります。
詳しくは「何かが隠れている、埋もれている夢が示していること」も参考にしてください。

 

 

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