虫(気味の悪い生物)がうようよ

木をつたう幼虫の大群
夢の意味生物

見たくなかった、忘れてしまいたい。

かつて味わった苦痛や怒りの記憶が、

今だにあなたをいら立たせ、「むしばんでいる」こと

を告げています。

臭くて汚くて、気持ち悪いその光景は、あなたが

嫌だ、見たくない、と思うような

不快な記憶、思い出したくもない経験

であったりもします。

「あの時の感情を思い出すだけで」、

あなたは嫌な気分になり、ひそかに自信が脅かされ、

いつまでも自分を悩み続けなくてはならない

ような気にさせられるのです。

昆虫参照。

 

虫は、

自分の家や庭に

気づかれることなく、ひっそりと潜んでいます。

あなたの意識の隅に、ひっそりと住み続け、事あるごとに

感情や考えを刺激するのです。

虫は、

「アリとキリギリス」の話のように、私達が

忘れがちな良心や、罪の意識を思い出させる

こともあります。

過ぎてしまったことだけど、いまもって心の解決ができずにいて、

良心の呵責に苛まれている

という可能性もあります。

 

何かが隠れている、埋もれている夢が示していること」参照

 

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