暗い=停滞/外にはちゃんと光がある、いまはその光を浴びる力が少し弱っていただけ。
やさしく回復する時間が必要なのかも。
私は、とても暗い家の中にいました。ただ、
これから外に出かける娘達と話しをしていたのと、
私は洗濯をしようと思っていたことから、夜ではないとわかります。
私はうっかり、今取り込んだばかりの衣類を
これから洗濯しようと思っていた衣類の上に置いてしまい、
元にもどそうとしていました。
あまりに部屋がくらいので、外の光が入っていないのかもしれない、
そう思って、私は窓を開けに奥の部屋へと進んでいきました。
この先にも、夢主の心模様が描かれているのですが、ひとまず
家=自分の内面・心の状態
洗濯=心の浄化、整える行為
順番を間違える=自分を追い込みすぎている
こうした情景だけでも、十分に心の声が聞こえてきます。
母としての責任、日々の仕事や役割、
心の整理が追いつかない感覚等々です。
それでも「洗濯しようとしている」という描写の中には、
娘さん達との会話が入っています。
—しかし会話がある=絆と希望はある
のです。
夢主は今、心の中を整えようとしている最中
なのでしょう。
光を取り入れようと進んでいく姿には、
焦らず、段階を追って整理すれば大丈夫というメッセージも表れています。
もし、あなたが
暗い家や薄暗い部屋の夢を見たら、
「まだ頑張れそう」ではなく「ちゃんと休む」ことを考えてください。
エネルギーを取り戻せば、心にも余裕ができ、これからすることにも
ずっと楽に取り組めるようになるでしょう。
暗さには、たしかに不安や停滞の印象があります。
けれどその一方で、
雑多なものが見えにくくなるぶん、
かえって自分の内側に意識を向けやすくなることもあります。
想像を巡らせたり、
本当は何を感じているのかを静かに見つめたりするには、
少し暗いくらいの心の時間が必要なこともあるのです。
部屋を整えるように、心にも静かな光を戻す時間を。
夢は、あなたの心の味方です。

私は、とても暗い家の中にいました。ただ、

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