髪型や髪色を変える

夢の意味行為

時には「らしさ」からはみ出して挑戦してみてもいい。

「自分のヨガ教室で、母とヨガしている」夢を見た人がいます。

母親の髪の色が

「(現実には黒なのに)ピンクだった」そう。

どうやらこの夢は、

夢主のお母さんが長年住み慣れていた家を売却し、新しい生活を始めた

ことが関係しているようです。

「ヨガ」というシーンからは、以前より自由度が高くなったことが伺えますし、

ピンクの髪色が、案外似あっていたというのは、

その人らしく生きられるようになった

ということなのでしょう。

大胆な挑戦

をした、というところもあるかもしれません。

 

長かかった髪をバッサリ切ったり、

ずっとストレートヘアだった人がパーマをかけたり、髪の色を派手に変えるなど

のイメージチェンジの夢は、

変化を促すような何かが起きていて、

人との関係が変わる

ことを示しています。たいていは、

(その人への)責任の持ち方

が変わることを告げています。

 

「失恋すると髪を切りたくなる」などと言われますが、これは

気分を一新させる、

というだけの話ではないかもしれません。

これまでの「あなたらしさ」を越えるには、

「自主性」も必要であること。

私たちは、自分が成長していることの証となるような行動を起こしていくことができます。

 

大胆なイメージチェンジは、勇気のいることです。

普段の「見慣れた自分」、

「らしくない」ことをした時の周囲の反応を気にしていたらできません。

ですが、その

大胆な挑戦が、新たな一面を引き出し、人生を一変させることもあります。

今が

未来に向けた決断を下すのに理想的な時である、といわれていたのかもしれません。

肯定的な夢であるなら、

計画していたことや創造してきたこと、模索していた何かを実行する時

であるでしょう。それによって

「大胆不敵」と思われるかもしれないし、

「想定外だ」、と周囲をびっくりさせるかもしれませんが、

思い切った試みがあなたのキャラを変え、人からの見え方を変え、

活躍の舞台を大きく広げるでしょう。

 

そうではないーあまり嬉しくない夢であったとしても、

この夢を見たら、

あなたの印象をよくするような小さな工夫をしていくことが、結果に繋がっていきます。

 

 

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