近くてすごく便利。でも、時々物足りなくなることも。

「みんなとスーパーに行った」、
子供はよくそんな夢を報告してくれます。
たいてい、それは
日常的に関わっている人間関係の象徴
現実での「共有する出来事」や「家族との暮らし」の象徴
です。
スーパーマーケットは、私達の
日々の生活
に関わっています。
子供たちは、
持ちつ持たれつの関係、家族や身近な人達から、
「公共的」な場で、自分を曝け出す経験
をするようになり、「みんなと・・いった」夢を報告してくれるようになります。
スーパーマーケットは、食品等を
自分の居住地域の消費者に合わせ、品揃えしてくれます。
あなたが、
自分を満たすものがある場所にいること。
どこに何があるのかもわかってる、
比較的好き勝手に、好きなものを選び取れるような、
適応できる範囲で経験を楽しんでいること。
固有の人との接し方について、学んでいる可能性もあるでしょう。
否定的には
不便がないので、それ以上のことをしなくなっている
可能性があります。
周りの人達が決めてくれることをそのまま受け入れ、満足していること。
それが悪いわけではありませんが、
感情を刺激し、行動に駆り立てる出会いがなく、
自分の思想を広げたり深めたりするものに飢えていて、
なかなか魅力的な選択や行動に繋がっていけず、
焦燥感に駆られる可能性もあります。
毎日決められたことに従事していて、非日常的な体験を楽しむ余裕がないかもしれませんが、
ものの見方はいくらでも変えることができます。
例えば、
私達は余裕があればその食材についての見識を深めることも忘れません。
もっと新鮮でよい食材を選んだり、地域に根付いて安く手に入れられるものを探したりもするでしょう。
その食材が、自分の身体にどう影響しているのかを調べることもあります。
「科学的な視点」「文化的な視点」を取り入れるなど、
普段とは違う観点から物事を見るだけでも、
意識のうえで違う世界が広がっていきます。



コメント