夢は<じらす>

何かを思い起こし、心は上の空
夢の小さな哲学夢は

君は、俺の人生をより良くする力を持ってる
何かを思い起こし、心は上の空大事な夢を見たことは確かなんだけど、思い出せない、

ということがあります。

 

ときにぼやかし、ちょっと仄めかし、

一番おいしい部分だけ立ち入らせない

・・・いや、アダルト雑誌の話をしているわけではありませんよ😅

 

でも、それと同じくらい(;^^)

夢は、私達の関心を惹くのが上手です。

何か覚えておきたいと思わせる内容を見せておいて、(チラ見ならぬ)チラ思い出しをさせる、

全てを思い出したい、と思わせておいて、簡単には思い出させない

もどかしさを私達に与えるのです。

もしも、全てを思い出してしまったら、

もしも、全てを解き明かしてしまったら、

私達はそれへの興味を失い、それについて考えようともしなくなる

でしょう。

 

「もとより夢に関心がない」人は、

他のこと(即、視界に入ることに)気を取られているので、

夢を覚えるのが苦手です。

「心」とかいう、訳の分からない問題について(いまは)

考えたくないのです。それで、

「私は夢を見たことがない」、と言ったりします。

それへの時間を割きたくないのです。でも、

その人が「その気になった」ときには、いつでも役立つものを提供してくれるでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました