小人

人物・キャラクター夢の意味未知のもの・実存しない生物・人智を超えた事象

天使にも、小悪魔にもなる
小人が小さいのは、年齢的に「幼い」のとは違います。

成長してもそのままで、自分と

同等にはなれません。

夢の小人は、具体的には、

あなたを臆病にさせている側面

です。

劣性を感じる側面。

肯定的には、純粋なままあり続ける側面。

たいてい、誰の中にもあるのですが、

あまり気づかれません。注意を払われないから。

自分では気づいていない、何らかの力。

それが、意外と結果を大きく左右することがあります。

 

小人たちは、私達の目に触れない時間にこっそり出てきて精力的に仕事をします。

有名なお話しや、童話の中にもよく登場しますが、

人を助けることもあれば、翻弄させ、困らせることもあります。

小人は妖精なので、

その人が純粋に求めるものに忠実な姿であらわれます。

誰かを苦しめようとすれば、

度を越したいたずらを仕掛け、よいことをもたらしません。

 

目に見えない「調子」のようなもので、

あなたの心が善性に働くとき、味方につけ、

人生を楽しいものに変えてくれます。

小さい妖精参照

 

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