裏側・裏道

鍵のかかった板戸
場所夢の意味

あなたの本心、隠れている心理。

たいてい、建物に

「表(玄関口」もあれば、「裏(裏口)」があるのですが、

「裏口」は、普段あまり意識されません。

私達が「あの人、裏表があるよ」と言う時も、「表」の顏に対して隠れた側面がある

ことを言います。

家の外に裏道があったと知るような夢は、

今まで知らなかった真実、秘めた本心、もう一つの側面の表れ、

明るみに出ていない何か。

うしろめたさ。

秘密の関係や取引

を暗示することがあります。

自分の影の存在を認め、自我に統合していくこと

を促している可能性もあります。

私達は、だれしも「影」を持っていますが、それを認めることを避けようとします。

例えば控えめな人にとって、攻撃的なところはその人の影になっています。

反対に、攻撃的な人にとって、控えめなところがその人の影になっているのです。

「あいつはでしゃばりだ!」と批判している本人が、そのような影をもっていたりします。

そうした、人に投げかけている自分の影を自分の側に引き戻し、

どのように生きようか・生きられるだろうかと、考えている可能性もあります。

 

夢の「裏口」でやんちゃな子供が出入りしていたら、

見てみて。こっち(本心)も疎かにしないで!と

注意を惹こうとしているのでしょう。

もしも、裏口から誰かが侵入してきて不快な思いをしたなら、注意が必要です。

下心がある

かもしれません。

あるいは、「裏側」とは、

進む方向と反対の過去の方向のことで、

過ぎ去ってきた人生を振り返っている可能性もあるでしょう。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました