あなたの人生のハンドルを握り直す時期が来ている。
車の鍵は、夢の中でとても象徴性が強いアイテムです。
車が「人生の進み方」や「行動力」を表すなら、鍵は
それを動かすための 許可・主導権・責任 を意味します。
車の鍵が出てくるとき
この夢を見るとき、あなたの心は次のどれかに触れています。
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自分の人生を自分で動かしたい(主体性の回復)
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誰かから“任される”場面が近い(責任の移動)
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新しい局面へ入る準備が整ってきた(出発の合図)
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進むべき方向を「決める番」が来ている(決断の順番)
鍵は「可能性」でもあります。
扉を開ける鍵のように、車の鍵は “進める状態になった” というサインです。
どこか大きな家具やさんのような店内を主人と歩いていました。
その建物内では、車の商談も行われていました。主人が「俺は銀と緑と(あと一色黒か茶色あったような)のあの車にする」といっていましたが、私はふうん、というかんじ。
でも、いつの間にか主人はその車に試乗させてもらっていました。
そのあと、私に鍵を渡してきたので、「どうするの?」というと、「家を売って車を買う」なんてことをいっていました。私は半信半疑でしたが、なにかあてがあるのかな、という感じでもありました。
夢主がご主人から鍵を渡されるシーンは、
「あなたにも運転して(=あなたもこの変化に参加して)」という無意識からのメッセージ
と考えられます。
また、夢主の「半信半疑」は、とても健全なブレーキ役で、夢の中でも、ちゃんとチェック係が機能していることを告げているのです。
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ご主人(またはあなたの中の行動力)が、先に走り出している
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あなたは「本当にそれで大丈夫?」と、現実面と安心面を点検している
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でも鍵が渡されている=最終的には あなたも当事者として関わる変化 になる
鍵を渡される夢
誰かから鍵を渡されるのは、
「あなたが運転していい」「あなたが決めていい」
と、無意識が背中を押している状態です。
一方で、責任を押し付けられるように感じたなら、
「本当はやりたくないのに引き受けている」
という心の抵抗が映っている場合もあります。
鍵をなくす・見つからない夢
鍵がない夢は、行きたいのに進めない感覚の表れです。
自信や体力、準備、許可、情報など、
“出発に必要な何か”が足りないと感じているのかもしれません。



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