レース

クラシックレーシングカーがサーキットを走る様子。自己を律し、人生のレースに挑む姿勢を象徴する夢のイメージ
夢の意味行為

ワタシの人生/強みを生かそう

レースのスタート前に表示された00:00:00のタイマー。新しい挑戦や決意の始まりを象徴する夢のイメージ打開すべき何かがあること。

「やる気」をもってスタートを切ったこと。

競うことで、何かを得ようとしていること。

現実には

優勝した時の「賞金」であったり「名誉」であったりするのでしょうが、

夢のレースは、いったい何を獲得しようとしているのでしょう。

一つには、

自己を律する意志力、

もう一つには、

(大きな)喜び

です。

例えば、受験勉強のような、ある活動の中に入った

可能性があるでしょう。

 

誰もが参加できるこのレースは、

人生を楽しむための力

が高いほど有利です。とりわけ

自分の得意を生かして挑むのは愉快であり、勝っても負けても

闘志の炎は燃え続るでしょう。

 

また、 自分を律しながら得意を生かすことにより、

人格の向上

という、大きな喜びを手に入れることができる

というわけです。

 

現実のレースで競う相手は「他者」ですが、

夢のレースで相手にしているのは、

「もう一つの自己」です。

現実よりも、はるかに手ごわい相手

です。

 

時には、チームメイトという形をとるかもしれませんが、互いに切磋琢磨して

甘い誘惑に打ち勝ち、怠け癖に打ち勝ち、自己訓練をしている

のでしょう。

 

夢のレースで負けたとしても、ビリになったとしても、この夢は

あなたが

よりよき生を生きたいと願い続けている

ことの表れであるといえます。


レースの夢は、
常に「闘志」や「前進」だけを意味するとは限りません。

私の仕事は、レースで走るでした。スノーモービルのような乗り物を使って走ります。
といっても、雪道を走るわけではありません。

それを置くためのスペースは自分で確保しなくてはならず、駐車スペースを探し歩きます。 (この乗り物でレースするいきさつは、どうしてか私が仕事しているころからよく登場します。)

このレースは、競争そのものというより、

  • 時間に追われる
  • 自分の役割を果たさなければならない
  • ある程度のスピードと判断力が必要

という、人生の運転局面を象徴しています。

スノーモービルのような乗り物
→「勢いが出る」「止めにくい」「置き場を選ぶ」
=使いこなせば力になるが、
持っているだけでは扱いに困る“能力・立場・仕事”

といったところでしょうか。

それが「昔から仕事の夢に出る」のは、
夢主が長い間、

力はあるけれど、
それをどこに置くかで悩んできた

ということです。


レースに出る力も意欲も十分にあるにもかかわらず、

「準備の場所が見つからない」
「道具を置く場所に困る」

という場面が印象的に描かれた

としても、
競争をやめろと言っているのではなく、

自分を消耗させずに走るための環境を整えようとしている

のです。

人生のある段階では、
走り続けることよりも、

「どこで立ち止まり、どこで力を温存するか」

が問われるようになります。

レースの夢に「置き場所」や「準備の困難さ」が加わったとき、
それは、
より成熟した自己管理の段階に入ったサイン
なのかもしれません。

サーキット  賞品・賞金 参照

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