名前をつける

夢の意味状態・態度行為

私にはわかる。それは変化し、前進する可能性を秘めているんだ、って。

個性

や、アイデンティティ

について示唆しています。

自分の名前に関する夢を見たら、

自分の本音を知る必要があるかもしれません。

自分のことについて、じっくり考える

時間を持ちましょう。

私達は

「自分とはこれこれこういうものである」と考える、

その通りのものとなります。

自分の考えた、自分のイメージと異なったものになることは

あり得ません。

その名前と同一化することで、自己実現するということ。

 

名前をつけるのは、

そのものに意味や価値を与えようとしていること。

そこには一つの「生命」があるのだと知ること。

 

石ころや蟻など、本来名前をつけることのないものに名前をつけている

夢を見ることもあるかもしれません。

一見滑稽に思えるかもしれませんが、

そこに内在する力を信じたい気持ちが、そうした光景を見せているのでしょう。

それはまた、あなたが成長し、必要なものを

自由に選択できるようになった

からであるかもしれません。

 

名前がなければ、

私達は

世の中にあまたに存在するものの一つ

です。いくらでも取り換えが効くということ。

でも、名前があるのは、

それは変化し、前進する一つの可能性であると認めることです。

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