暗闇

夢の意味状態・態度

先が見えない
出口を探していること。

どうすればいいのか、その方向性がなかなか見つからずにいる

のかもしれません。

このような状況にあるときは、弱い命が出てきてしまい、

現状を嘆くだけになってしまう

ことがあります。

強い恐怖心や、過去に受けた心の傷

を表すこともあります。

苦境のまっただ中にいるときは、

夜明け前が一番暗いということをなかなか思い出せないものです。

長い人生の中では、

まさに暗闇の中にいるような、

絶望の淵に立たされることもあります。

岩だらけの、地獄のような暗闇なら、

自由が奪われ、閉じ込められているような状況

なのでしょう。

自由のない自分を恨み、環境を恨み、怒りの生命状態にあること。

考え過ぎないことです。

暗闇の夜道を歩いている時、

後ろをふり返るのは、禁物です。勿論、これは比喩で

「前回」うまくいかなかった理由をあれこれ考えるのはよくない、という意味です。

雑念や後悔があなたの足を引っ張るからです。

どれほど暗く陰鬱な雰囲気に囲まれていても、私たちが希望をしっかり持って離さないかぎり、

希望はいつも私たちと共にあります。

「闇」が深いほど、夜明けは近いといいます。

思った通りに進んでいないと思ったら、創造力を他の方向に向けてみましょう。

意識を変えることが、未来をも変えることがあります。

 

また、暗闇は「明るくない」、無明であること、

知性や意識によって明らかにできずにいる状態

を表すこともあります。

あなたを迷わせ、

前に進めなくさせるものがある、ということ。

その障害について明らかにするように、真実に触れていくように

知らせている可能性もあります。

 

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