活用しても、忘れていかないで。
職場、駅、ショッピングモール、スポーツジム・・、
ロッカーは、たいてい社会的な活動の場に設置されています。
中に入れるのは、ひととき課題に集中していても、
必要なときにはとりだせる、
と考える個人的な何か、
自分にとって有効な何かです。
それは、ときにはアイデアのような
「期限が過ぎたら、ダメになる」、或いは計画通りにはいかなくなる何か
であるかもしれません。
ロッカーが開かない夢については、
人付き合いがよく、感覚も洗練された成功者が見ることが多いです。
自分のスタンスを守りたいという心が強くあるのに、
立場を考慮し、フェアであることを重視している、公平さを頼りにしている
ようなとき、
周りの人と同じくらい自分自身も大切だと考えられなくて、
本当の意味で価値のある行動をとることができず、もどかしい気持ちになっていること。
夢の中のあなたは、
鍵をまわしたり、暗証番号を入れたり、四苦八苦しています。
でも、なぜか開かない、
このような夢を見るのは、
自分に向けられる他者の視線を気にして、
てこずっていると気づかれないよう、取り繕っている
ときです。
この夢は、
必要なものを取り出せない焦りやもどかしさを表している
・・だけではありません。それは本来
自分のものなのに、出せない、
という気分、
それでも自分は平気なんだぜ、
とうそぶいていたりします。
例えば、
他者の前で完璧であろうとするあまり、本当の意味で人生を楽しく過ごせていないとき
見ることがあります。
本来の
明るく楽しいあなたがどこかへいってしまっている
ような感じ
です。
「私だって」
前はもっと快活で明るかったんだけどな、
あなたがそんな風に思うのだとしたら、それは
ちょっと隠れているだけで、いまも失われてはいません。
自分の心の声に従って(ロッカーを開け)、本当に必要なものを取り戻してください。
暗証番号 参照



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