牡羊座 牡牛座 双子座 蟹座 獅子座 乙女座 天秤座 蠍座 射手座 山羊座 水瓶座 魚座
このカテゴリーは、夢うらないのカテゴリーに入っていません。
種明かしすると、
私自身は蟹座であり、夫は魚座、娘は双子座、水瓶座、乙女座、魚座で、
獅子座、射手座、牡羊座の友人がいます。
かつての恋人には てんびん座や牡牛座がいて、
さそり座と山羊座の同僚とも親しくしていたりして・・
結局ほぼどの星座の人ともつながっているのだと思いました。
12星座は
生命を統べる神秘の力。また、相互に結ばれた力
であり、
太陽や月、星の天体現象は、
人間の生命の内にある乱れや、社会の乱れを表す鏡
であるともされています。
こうした考え方は、実は仏教の経典にも記されており、
例えば
「1つの国や社会が正しい仏教に背き、誤った法を尊んでいる時には、
太陽が二つ、三つと出たり、星座の運行に満たれが生じるなどの異変があらわれる」、
とされています。
私達は、皆いくつもの素晴らしい才能に恵まれています。
その理解のため自分勝手に記述するものです。ですので、
星座については夢占いとは別に
随時付け足してゆきますが、トップページには表示しません。
射手座以降も記述する予定です。
12星座は、
四大元素ー火、水、空気、土
のいずれかに属し、決まった性質(性差)に結び付け考えられています。
火:気の強い、元気な性格 ー 羊・獅子・射手座
水:感情的・直観的な気質 ー 魚・蟹・蠍座
風:論理や知性に関わる: ー 水瓶・双子・天秤座
地:実務性や信頼性に関わる: ー 牡牛・乙女・山羊座
活動・不動・柔軟のいずれかに分け考えられることもあります。
また、12星座を人の一生になぞらえる考え方もあります。
牡羊座=赤ちゃん、スタート「I am」人生に参加し始めた、力いっぱい生きる(私は)
牡牛座 幼児期 五感を使って世界を把握する、感じたこと楽しむ「I have」(持ってる)
双子座 学童期 好奇心から駆け回り、意味や関連を問い始める「I think」(考える/思う)
蟹座 思春期 自分ってなんだ?あ、こっからは入ってこないで。「I feel」(感じる)
獅子座 青春期 前期 俺、ここにいるけん、やっちゃるけん「I create」(創造する)
乙女座 青春期 後期 ちょっと待って。立ち止まり、考える 「I analyze」(分析する)
天秤座 成人期 前期 他人もいるんだから、
自分中心ってわけにもいかねえじゃん「I balance」(バランスをとる)
蠍座 成人期 中期「I desire」(望む/願う)
射手座 成人期 後期「I explore」(探検する)
山羊座 中年期 前期「I use」(使う)
水瓶座 中年期 後期「I solve」(解決する)
魚座 老年期「I believe」(信じる) という感じになります。
牡羊座の「スタート」は、
初めて人生を経験する、ということではないし、
他の星座より未熟ということでもありません。
星座だけで読み取れるほど、人は単純ではないと考えても、
誰しも前世があり、ある過程(牡羊座なら魚座)を終了して、
その記憶をどこかに残しつつ新たな学びに挑戦している、と考えたほうが納得がいきます。
「前の星座の人のこと、なんか理解できるな」、
と思うこともあるかもしれません。
