災害で避難する

夢の意味行為・出来事

このままではまずい/心が最悪を想定している/安全なほうへ向かおうとする力

トンネルの中を歩いて進む人々の風景災害で避難する夢には、

「何かが起こりそう」という不安と、

そこから逃れようとする心の動き

がよくあらわれます。

無理に耐え続けるよりも、安心できる場所・人・考え方のほうへ移ろうとしている

のではないでしょうか。


車の後部座席に座っていると、画面に 「○○時間〇分に風が吹きます」 と表示されました。

さらに、「一人しか生き残れない」と感じ、自分は死ぬかもしれないと思って、避難場所であるホテルへ向かいます。 そのホテルだけは何も起こらないと分かっていたからです。

夢の中では、ママと一緒に逃げていて、エレベーターに乗りました。 けれど、結局地震は起きませんでした。

この夢には、何か大きなことが起きそうだという不安と、
その中で安全な場所へ逃げようとする心の動きがあらわれています。

「一人しか生き残れない」という感覚は、強い緊張や切迫感の象徴でしょう。
一方で、避難先を知っていて、ママと一緒にそこへ向かっていることから、守られたい気持ちや、安心できる場所を求める心も感じられます。

最後に地震が起きなかったことからも、現実の災害そのものというより、心の中でふくらんだ不安を映した夢と考えられます。

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