思ったが言わなかった(言葉をのみこむ)

悲しい顔のボードで感情を隠す人の写真。思ったことを言えない夢・本音を飲み込む象徴として使われる画像。
夢の意味感情・感覚

自分の胸の内の複雑な心を自覚する/消化不良が新しい不安を引き起こす/自分の良い部分が生きやすくなる

黒い手で口を塞がれた人物のイラスト。本音を言えない夢・言葉を飲み込む心理を象徴するビジュアル。夢の中でさえ、私達は自分が思ったことを言わずにいることがあります。

物事が平和的に進むことを最優先する人にとって、それは

普通のことなので、気にはならないかもしれません。

でも、

気になったとしたら、いまが

改善のチャンスだよ、と知らせている

可能性があります。

 

言わないのは、あなたが優しいとか、大人であるからというより

「どんなことを言ったとしても」

「結果は同じ」

=何も変えることはできない

と考えているからかもしれません。

(わざわざそれを言って

自分の立場や評判を悪くする必要はないわ)

 

なのに、

夢から醒めたとき、非常に

後味の悪い思いをした

のではありませんか。

中には「いい恰好しているだけの自分にむしょうに腹が立ち、もだえ苦しんだ」という人もいます。

 

本当は

何を言うべきだったのか、

解決しないとしても、

どういえば自分の気持ちがすっきりしたのか、

一度心の内を吐き出すノートをつくり、書き出してください。

ー 馬鹿! おまえがやれ! くたばれ!

何を書いても、誰にも知られたりしませんから。

 

(そんなことして、どんな意味があるというの?)

忙しいあなたはそう思うかもしれません。

ただでさえ、忙しいのです。心には明るいものを置き

前向きな気持ちでいられるようにしてください。

そのために、

否定的な気持ちを溜め込まず、

さっさと吐き出す機会をつくる

ことが大切なのです。でないと、

問題がないふりをしてしまう

その心が主導権を握って頭を説得にかかります。

 

物事が円滑に進むことを良しとし、

自分の心のほうを押し殺す

ことを、私達は案外(しかも躊躇なく)しています。

そのうち冤罪の夢

納得のいかない相手の言い分を生かし、正当な自分の心を殺す

夢を見るかもしれません。

 

心と頭の訴えることが違うときには、せめて

その不一致を素直に認めましょう。

あなたが、長所を存分に発揮するためにも、気持ちを整えてあげることが大切です。

 

相手や自分の「ためになること」を言わない夢を見て、

後悔したり、冷や汗をかくこともあるかもしれません。

その場合も、

相手や誰かに対する「弱気な心」を認め、解放してあげる、

現実にできることがあれば、そうしてみるのが一番です。

(例えば

「あのときはごめんね」と素直にあやまるなど)

それはつまり、

自分の善意を働かせやすくするということです。

 

どうしたら伝わるのだろう、と考えている夢だとしたら

自分の気持ちを伝えられない  参照

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