掴む

掴む

関心ある人や物と関わりあいになることを表わします。

あなたが誰かに掴まれたなら、その人があなたに接近してくることを意味します。

掴んだのは人ではなくて、

例えば車のハンドルや、扉の取っ手であるかもしれません。

その場合も、車を運転する準備行動(車の免許を取得するなど)であったり、扉を開け(新たな世界へ飛び込む・生活環境を変えるなど)新境地へと進むなどを表わし、

やはりそれが象徴するものと関わったり、導かれたりすることを意味します。

夢で掴んだ対象は、本命の人ではなかった、

現実には選びそうもないようなものだったなど、今のあなたには大して価値があるようには思えなかったかもしれません。

「外見」や「ときめき度」によって価値を判断したり、がっかりするのは早計です。

その人や物との関わりあいは、あなたの「目指すもの」に通じている可能性があるからです。

現実でも、

「あれはダメ」「これも、この部分がダメ」と、ダメ出しばかりしていれば、いつまでたってもよい人・モノには巡り会えません。

その人やモノとの出逢いは何をもたらすのだろう、

もしかしたらここで学ぶことに意味があるのかも、

この部分を生かせるかも、

と、その中にある「最良」を見つけ出したり、尊敬してみることで、いつの間にか本当に相性の良い人と出会ったり、以前であれば選ばなかった道を進んでいくこともあるでしょう。

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