どういう意味なんだ?考えさせられる夢

夢占い500字メモ

とても印象的な夢を見て、あの夢は、一体

自分に何を知らせようとしていたのだろう、どういう意味があったのだろう、

と考えることがあります。

夢解釈の本を見てもわからなかったり、その意味とは違う気がする

ということもあるでしょう。

文明が進んだ今、私達はなんでもすぐに知ることができ、

私達もすぐ解決したい

と思ってしまいがちですが、何か物事が一つ成し遂げようとすれば

見通しを立てる力と、地道に継続する力

両方が必要であるように、

安易に答えを出さず

その意味をずっと考え続ける

こともまた、大切な取り組みであるでしょう。

ユングは、

自分の夢を分析するにあたり、

「自信がないことが一番安全」だともいっています。

完全に理解しないほうがよい、と。

もとより、解釈は一つの仮説

に過ぎず、

たった一つの夢の象徴やワードから、決定的な意味や告示を聞き取ろうとするより、

連続したいくつもの「系列」「傾向」の中で、ようやく

大いなる意味の断片を把握できるのだ、と考えるくらいがちょうどいいのかもしれません。

夢の解釈で、

全てを照らし出せないかもしれない、それでも、ひとつの羅針盤をもつことで、

方向を見失い、不安定な気分でいる危険は避けることができます。

あなたが

沢山の経験をしたある日、「なるほど、そうだったのか」と腑に落ちるということもある

でしょう。

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