失くしたものを見つける

夢の意味

過去と未来にまたがる「縁」の再編成。

あなたが

今の新しい立場や経験を楽しめるようになった

ということ。

あなたが新しい日常生活に慣れ、

「変化になじみ」

「変化を自分のものにしていく」ことができるようになったこと。

 

「紛失」が

心乱れ、注意が行き渡らないような状態を示唆するとしたら、

「見つけられた」のは、見直す余裕ができた、

心の整理がついた

ということでしょう。でも、

元々あった、そのままあったのとは違う

のです。

あなたは

確かに大変な思いをしたわけで、

「これまで」来た道を辿って「見直し」、

「普段見ないようにしているところにも目を向けて」探し回り、

時には祈るような思いで「待つ」

時期を乗り越えなくてはなりませんでした。

いろいろなことを考え過ぎて、「悲観的な妄想や疑心暗鬼に飲み込まれてしまった」ことも

あったかもしれません。

そうした迂回が

結果的に意味のある景色を見せてくれた

わけで、一旦手を離れたことで、

そのままあった時よりもいろいろなものが追加された

わけです。

見つかったのがお財布なら、紛失した時よりお札が増えている

こともあるでしょう。

 

見つかった何かは、あなたには見えなかったものの、

「大事なもの」と認識され

破棄されることなく保管されていました。

古い縁をもう一度結び直すようなことも、起きているかもしれません。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました