飛行機に乗り損ねる

夢の意味状況

大事なこと、忘れてたかも。

空港は、あなたの高い理想や信条と関連しています。

夢での飛行は、

人生で一段階上のレベルへ進もうとすること。

理想に向かおうと

それ相応の能力を必要とする

ことの表れなのです。

 

飛行機に乗り損ねるのは、

必死に目指している目標や達成感がなかなか得られないことへの苛立ちがある

ことを表しています。

夢の内訳は様々で、

急いで空港を走るも、予定していた飛行機は飛び去った後だったり、

パスポートを忘れた、座席の予約ができていなかったりすることもあるでしょう。

パスポートについては、

「本来の自分」に立ち返る

ー忙しさのあまりずっと忘れていた夢や希望、

人の期待に応えるために敢えて棚上げしてきた自我や願望を、掘り起こす

必要性に迫られているでしょう。

どれも、あなたが

時間に追われるばかりで余裕を失っている

ことを示しています。

本来のあなたは几帳面で、

きちんと目標を立て、猛烈に頑張っているのです。

でも、

それによって一向に報われることがない、

と感じている可能性があります。

例えば、

次から次へと仕事や責任を引き受けていたり、

幾つも仕事を掛け持ち

していていませんか。

それが悪いというのではなくて、

自分にとって本当に大切なものを見落としたまま、

答えの出ないやり方で、答えを出そうとしてがむしゃらになっている

可能性があります。

例えば、仕事では

出世や成功がちらついて、ついつい見栄を張り、多くの仕事を請け負ってしまう、

達成感とか、心から欲しいものが手に入る喜びよりも、

人から賞賛を受けるなど、他者の目にもわかりやすい評価の魅力

のほうが勝ってしまう

など。

冒頭でお話ししたように、あなたは几帳面で現実的に生きている人です。

(そうでなければ、飛行機に乗り遅れたとしても

まあ、なんとなかなるだろうと考えるでしょう。)

今すぐ、著しく変化

することはできないかもしれません。

けれど、

自分の管理能力を超える事態が生じたときに、どう対処するか、

その見込みをつけておくことが大切です。

そうした余裕をもつことを心がければ、勝率をぐんと上げることができるでしょう。

 

予定していた飛行機に、友人や同僚だけが乗って飛び立ってしまうのだとしたら、

その人達の特質についても考えてみましょう。

例えば

「純粋に楽しむことができる人」

だと思ったら、それが秘訣だよ、とさりげなく教えているのかもしれません。

 

時間や空間のスケールを変えて

取り組み方を見直す

ことも大切です。

そうして、いつしか

自分の実現しようとしていることに手ごたえを感じたり、

自分の仕事の成果をゆっくり味わえる

ようになれば、こうした夢も見なくなります。

この夢の本義は

あなたの精神の豊かさのために必要なことは何か、

目覚めさせることにあるのだともいえます。

 

計画倒れ」参照

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