宝物・不思議なもの

光るものを手に取る画像
夢の意味

希望を感じられるものを見つけた

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あなたがまだ気付いていない才能、

あなたの運命にとって意味のある物事。

あなたの中の宝珠・真理の光。

世間的にみて「あまり意味がない」と思うようなものであっても、

あなたが夢の中で「珍宝だ」と思ったのであれば、それは

良い運命をもたらすアイテム

です。

「宝物を発見する」のは、

畏怖の念や不思議な出来事に対する驚嘆。

あなたを鼓舞するようなものを見つけたこと。

形あるものに留まりません。それは、

技術や知識、マナーなど、

時として、あなたの武器ともなり、元気づけたり、役に立ち、

自分を守ってもくれます。

 

そうした宝物は、

あなたの「今の」人生にちりばめられています。

 

仏法では、

私達は元々

「七宝」によって飾られる尊貴な宝塔である

と言われています。

あなたが自分の尊厳に気づき、可能性を示していけるほど、

それを顕し輝かせていくことができます。

 

仏法説話の中では「如意宝珠」としても語られています。

それは意のままに宝を出し、

家が欲しいと思えば家ができ、お金が欲しいと思えばお金ができ、

何一つとして心のままにならぬものはない価値ある珠なのです。

それは、ずっと自分の傍にあったり、身に着けていているのに、

ずっと気づかないまま、過ごしている

ことがあります。

そのようなときは、

まだその真価を発揮できずにいるのです。

掘り起こし、発見するのは、

これまでの思考様式では、見つけることができなかった

何かに気づいたこと。

新しい視点から見直すことができたこと。

あなたが

「問題に目覚め」、受け止め方が変わることで

(社会で自分を生かす方法や自分の才能を発揮できる場所を見つけるなど)

見慣れた平凡なものの中に、魔法の輝きを見ることができます

 

手にとるとキラキラ輝いたり、持っていると良いことが起こりそうな気がする、

現実にはないような、不思議な物を手にとる夢は、

あなたの心の豊かさを映し出しています。

心はいくらでも広がり、

いくらでも深めることができます。

そして、いくらでも強くなります。

海洋よりも壮大なる光景、それは天空である。

天空よりも壮大なる光景、それは実に人の魂の内奥である(「レ・ミゼラブル」)

とは、文豪ビクトル・ユゴーの言葉です。

 

心の中に目を凝らすように

ということ。

 

普段は何でもないものの中に特別性を感じるなど、

新しい質感を手に入れる暗示

 

手にした宝物を正しく用いるためには、

森羅万象を貫く究極の宇宙法則と合致させていくこと

が大切です。

宝物の魔力を引き出すには、発揮する方法が肝心

なのです。

人を助けたり、癒したりするために使えば、あなたの才能は社会との絆となってくれます。

それにより、あなたの奥底にある「善きもの」は引き出され続け、

あなた自身も輝き続けていくことができます。

現実世界で何か問題が起きたとしても、結果的にはあなたの望む方向に進んでいきます。

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