捨てる

捨てる

明らかに「不要品」を捨てるのであれば、

「負」を「正」に転換できる兆し。

現状の不運を幸運に転じていけること

を告げています。

「日頃から気になっていたものを捨てる」夢であったなら、

問題解決

を暗示しています。

「ゴミ」ではないものを捨てていたのは、現実でも近々必要なくなる、

ということ。

或いは、それはあなたにとっては必要のない物であった可能性があります。

もしも「大事な物」を捨てていたら?

それはあなたが「必要ない」と思っているものが、実際はそうではなく、

とても大事な意味をもっている、

という可能性があります。

あなたがそうと気付かず、可能性や幸運を捨ててしまいそうになっているので、夢がそれに気付かせようとしているのでしょう。

必要のないもの・あるものの基準は、あくまで「あなた自身にとって」どうであるかで、

一般論ではありません。

そして、捨てたことにより気分が良くなったかどうか。

もしも
「どうしてそれを捨てることになったのだろう」と、捨てた物に対して胸の痛みを感じたら、

そこには現実にあなたが注意を払うべきことー 何か大事なことを見落としている・手放すべきタイミングや手順が間違っているなどーがあるのかもしれません。

夢はそれについて考え、見直すよう促しているのです。

 

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