止める(誰かの行為をやめさせる)

止める(誰かの行為をやめさせる)

それは安全ではない、ということ。

誰が止めていたとしても、それと同じ危険を回避するようにと、伝えています。

描かれるシーンは様々あるでしょう。

この夢を見るあなたは、

人の面倒を見ることが多いのかもしれません。

人の手助けに忙しく、自分自身は他の人からサポートをなかなか受けられない立場にあるのかもしれません。

他の魂を助けたい、というあなたの行為は愛に満ちた願望であり、心からの献身であるでしょう。

ただ、

時には、あなたが誰かに面倒を見られることを、

他の人に愛を表現する機会を与えてあげることも大切です。

他の誰かに気遣われていると思ったら、その気遣いをちゃんとサポートとして「使う」ことが大切です。

サポート側に問題がある、という場合もあるかもしれませんが、

せっかく守ってくれるものがあっても、身体と頭と心がそれを受け取っていない、という場合もあるのです。

「思考」が邪魔するから。

「他の人の手を患わせてはいけない」「甘えてはいけない」といった考えは、時に人の好意を素直に受け入れられなくさせます。

なので、

夢で「止められた人」がどう反応したか、ということにも着目してみましょう。

間違って解釈していたり、誤解していないか、あなた自身が注意すべきことを示している可能性もあります。

 

 

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