社会的な活動基盤を表わします。

夢で履いていた靴は、あなたの社会への適応力・無形の財産、

大地を踏みしめる時に感じる、存在根源との連帯ともいえます。

人生そのものが旅であり、旅の道連れという意味で「恋人・配偶者」を表わすこともあります。

自分にあった靴さえあれば、あなたはどこまでも歩いていくことができるでしょう。

もしも「履き物」を探しているのなら、まだ自分の足で歩いてゆくための手段を見つけ出していないということを、

靴が見つからなくて裸足で歩いて行こうとしたのなら、よい手段が見つからなくて無茶なことをしようとしている可能性があります。

或いは、常識とは異なっているかもしれないけれど、自分の足を直接大地につけて行動していこうとしているのかもしれません。

イメージは多様な解釈ができるので、その背後に存在するイメージ、現状から推測することが大切です。

完璧な靴には、なかなか出会えないものですが、

それでも、あなたにあう靴は必ずあります。

そして、いつかきっと発見するでしょう。

あなたの成長にあわせ、古い靴を処分し交換すべき時もあります。

靴を買うー自分の基盤を確立したい、という気持ちの表われ。

ぴったりの靴ー自分にあった職業と立場にいること・相応しい収入を得ていること

大きすぎる靴ー自分の実力を過大評価している可能性があります。

小さな靴ー自分を過小評価している

左右違う靴ーあちこち天職を探すも、エネルギー散漫で思うように結果が得られていないこと

靴が脱げるー行動力が足りないということ

種類の違う靴ー「二足のわらじ」のように、多様な才能で生きられることを示しています。

新品の靴ー新しい恋人ができる、良い転職先が見つかったり活動範囲や交友関係の広がりを示しています。

靴をなくすー今の立場の変化・失職や活動の停滞・恋人との別れ・計画の挫折

古くて粗末な靴ーリストラや退職・破綻などの不安を表わしている

靴を履き替えるー新しい環境でスタートし直すこと

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