逢引 (人目をしのんで会う)

夢の意味行為

現実世界で解決していない問題や気持ちが継続している?

自分の要求に対して、

心の底からは喜べない、決してハッピーではない、

というバランスの悪い状態

に陥っているのかもしれません。

例えば

儲かる仕事だけど、好きでもないものを創り続けねばならない

などのようなことはありませんか。

私達は、

本音に従って生きているときは、この上なく幸せですが、

現実には、

それだけを厳選して生きていく、

本音一本で生きる

のは、容易ではありません。

例えば、

「生活のための本業」+「趣味的な副業」のように、

両方を正しくバランスよく満たせるようになればよいのですが、

なかなか成り行きに任せられない

現状があるのではないでしょうか。

 

きれいごとだけで生きてはいけないわけで、

生活のために、好きでもない人と結婚する、

人道的に間違っていることを、仕事として引き受けている

などのことがあります。そこまでではないとしても、

気が進まないけれど、確実な方向に進もうと考える、

イケナイとわかっているのにやってしまう、

ということもあるわけです。

そうでないとしたら、

難しいとわかっていて、していることがある

のではないでしょうか。

疑いや不安を感じたまま、期待や興奮に舞い上がり、

自分にとって何が最良なのか、わからなくなっている、

自分の選択の良しあしを探っている状況なのかもしれません。

 

逢瀬の関係は、

現実には生きられない関係

で、

サバイバルなところもあります。

本音に忠実でいたいけれど、条件的に不都合ゆえ叶わない、

「辛すぎる」と

「嘆き」になっている可能性もあります。

ただ、「サバイバル」な行為によって満たされることに、

心の底から納得したり、安心したり

信頼するだけの価値はない、と言いきることもできません。

それは世間では評価されていないけれど、

愛情や情熱をもってできる、

実質的な利益はないけれど、よりよい未来に繋がっていると感じる

ということもあるでしょう。

自分の中で確固としていて、時代を超えて存在し続けるものであるかどうか、

見極めが大切です。

恐怖心や不安から衝動的、或いは一時しのぎの目的であるとしたら、

自分が本当に創っていく運命ではない、育んでいくべきものではないでしょう。

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