夢で見る「絵」は、

自身のライフシール

と言われています。

夢で見た絵に何故か強く惹かれ、頭から離れられないであれば、

実際にその「絵」を描いて飾ってみることをお勧めします。

見る度に心豊かになるのは勿論、心を込めて描いていくとき、あなたにいろんな気づきをもたらしてくれるでしょう。

夢の絵が印象に残るのは、

その絵があなたの心を寛がせ、生命力を与えてくれるから

なのでしょう。

絵には、

言葉にできないような無意識の心理や思い

が、込められていたりするのです。

 

現実のなかで

これはエネルギーが流れ込んでくるな、

と思う絵に出会ったら、それをセレクトしましょう。

あなたの、無意識に潜む嗜好性が浮き彫りにされることもあるでしょう。

パワフルなその象徴表現に繋がるためにも、

できるだけ直感などの

感覚を大事にしましょう。

頭で理解しようと思わなくてよいのです。

鳥の歌を「理解」しようという人はいないように。

あなたがその絵を「素晴らしい」と感じることが大事なのだから。

また、

そうした芸術を味わう心は、

人とを結びつけ、人間としての共通の基盤を自覚させる普遍性を持ちます。

互いを尊重しあい、分かち合い、学びあう世界を創り出します。

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