嫌いな人

嫌いな人

夢に現われる嫌いな人は、あなたの中の暗部。

見たくないし、知りたくもないはずなのに気にしなくてはならない。

現実の嫌いな人に対しても同じ。

出来れば会いたくない、関わりたくないと思っているけれど、無視することはできない、つい視線を向けてしまう相手。

嫌いな人が夢に現われたのは、自身の欠点を客観的にみつめる必要があると感じているから、

或いは、あなたが嫌いな人の「嫌な側面」を自分の中に見つけ、自分の暗部と向き合える段階にいるのです。

夢で嫌いな人と仲良くしていたなら、自身の欠点を改めたいと思っていたり、「ひょっとしたら自分にも改めるべきことがあるかもしれない」と、もっと素直に向き合おうと思い始めているのです。

何かを否定して幕を閉じた状態で進んでも、カルマ・運命は続いていきます。

だから、本心は望んでいます。

何かが起こったら葛藤したり理解したりして教訓を得、成長することを。

時に、「拒絶」とは臆病さの裏返しであったり、単なる「食わず嫌い」であったりします。

「未知」なこと、よく知らない人はあなたを不安にさせ、苦手だと感じさせるのです。

そうしたことも含め、現実の「嫌いな人」について見つめ直してみることが大切です。

欠点は「ダメな部分」なのではありません。

あなたの、最もユニークな部分でもあるのです。

向き合うことができたら明るみに出し、資質として生かせる場合もあります。

だから封印したり、自身を過小評価しないことが大切です。

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