卒業単位が足りない

どうにもならない、という顔をして悲鳴を上がる男性
夢の意味

これまでの自分から卒業する時期にある
35歳~50歳くらいの、

仕事が生活の中心になっている人がよく見るようです。

「実際には無事卒業している」のに、

例えば

「何十年も昔の大学時代にタイムスリップして、

卒業までにいくつもの授業をかけもちして、必死で試験勉強をする」夢を

何度も見るという人がいます。

こうした夢に表れているのは、

前に進みたいのに

何か障害が立ちはだかっていて、

自分が本当にやりたい分野に踏み込めない、

という葛藤です。

 

困難な問題の前に立たされて

「必死になってしまう」一番大きな要因は、

目の前の問題に打ちのめされてしまい、原因を探り出そうとする前に、

気力や精神的な冷静さを取り戻せずにいる

ことでしょう。

前述した

立ちはだかる障壁とは、

自信のなさ

であり、この自信のなさゆえに、

「失敗する」と決まったわけではないことに、諦め思考に陥いらせ、

最悪な結果を呼び寄せてしまう

ことがあります。

 

実際のところ、あなたは

一歩先に踏み込むこともできるはずなのに、

計画通りにいかないのではないか、大変な努力を強いられるのではないか、

という理由から、

躊躇って、自分には役不足な仕事を今まで通り続けている

のではないでしょうか。

 

自分はその問題をコントロールするための手段をもちあわせていない

という心理状態にあるとき、

その原因を分析し、情報を集め、チャンスを開こう!

という思考にはなりにくくいものです。

手段が何もない、

などということはあり得ない、

という気持ちでいるくらいが、

あなたにはちょうどいいかもしれません。

実際、たいていのことは、

因果関係について探るプロセスを怠らなければ、改善の見込みがあるものです。

 

思い切ってやりたいことがある

のなら、思い切って取り組んでみてください。

これは

自分の才能で勝ち取ったものなのだ、

と誇れるものができれば、確固たる自信も備わるはずです。

もっと素晴らしいものを目指して、今までの自分から卒業しましょう。

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