迷路

夢の意味状況

一つでも道を示してくれるものがあれば、抜け出すことができる。
複雑に入り組んだ道で迷っているのは、

今のあなたが置かれている運命状況そのもの。

もつれている事柄。

解決策や方向性を見つけられず、

助けや支えが欲しいと思っているが、周りに頼れる人がいないと感じている

のかもしれません。

道に迷ってしまったように感じているときは、大局的な視点に立ってみる

ことを優先してください。

 

行き止まりは、そのままの意味で、「進むことができなくなる場所」です。

この標識を目にしただけで、

道を閉ざされた、

と絶望を感じるかもしれません。

それは、

人に理解されない、という気持ち、

悲しみの底から這い上がれなくなって

暗闇の迷路で迷うことを意味します。

 

行き止まりだとわかったら、別のルートを探すように

というメッセージ。

永遠にそこに留まらないためには、やはり優秀なアプリ(適切なアドバイス)に頼って

道を探す必要があります。

 

迷路で彷徨う夢が、

過去を愛おしむ気持ちや、未来への憂いに囚われている

現状を表していることもあります。

「時」の制約に捉まったら、

(私達は、誰でも)今にしか生きることはできない、

という事実に気づかない限り抜け出せません。

 

「迷路」の夢をみたら、

真に時めくものを見つけにいきましょう。

真に時めくものとは、

あなたに寄り添い、朽ちることなく、

永遠の今を生きることを可能にするもの

です。

千錯万綜なこの世界の中でも、

それを見つけたら、

叡智と希望で道を照らせるようになります。

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