握手

夢の意味行為

思いを確認しあう

両手を包み込む握手|夢の和解のイメージ現実の握手は、
相手との和解や信頼のしるし。

夢の中の握手は、

自分自身との合意

を表します。

それは、
心のどこかで葛藤していた気持ちに
「これでいこう」と折り合いをつけた瞬間。

あなたの内側で、何かが一致したサインです。


夢の中で、互いに好意を確認しあっているように感じたなら、

それは

相手と自分の思いが同じであるかどうか、
確かめたい気持ちの表れかもしれません。

しかし、夢が映しているのは
相手そのものよりも

今のあなたの内面

です。

いま自分の中に何があるのか。
本当はどうしたいのか。

あなたは相手を通して、それを受け取ることになります。


相手の手を包み込むように握る夢は、

あなたの器が広がっていること。

寛容の態度、

受け入れる準備ができていること。

を示しています。


相手が差し出した手を拒絶する
あるいは引っ込めてしまう夢だとすれば、

それは、

相手か、あるいはあなたの側に

まだ警戒心が残っている

可能性があります。

今はまだ、完全には心が開いていないのかもしれません。


気づかいから手を握ったのに、
相手の手が冷たく感じる

それは、相手の心が冷たいという意味ではなく、

あなた自身が

「どう見られているか」

を気にし過ぎている可能性があります。

温かく感じる夢は、

あなたの側に自信がある状態。

冷たく感じる夢は、

まだ少し不安がある状態。

手の温度は、

あなたの自己信頼の温度

なのです。


👉 手を伸ばす・手を握る夢もあわせて読むと、
「関係性」と「自立」の両面が見えてきます。

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