怒る

怒る

思い通りにならないことに苛立っています。

自分の事情を優先してほしい、という気持ちが高まっているか、

「今、この時」のニーズや願望を満足させたいけれど、現実にはそれを邪魔する人がいると感じています。

あなたには、明確な理想や目的があるのかもしれません。

それ自体は素晴らしいことなのですが、

強く「求める」あまり、苦しい思いをしてしまうのです。

また、

あなたが必死で求め、手に入れるものは、もしかしたら手に入れてしまったら飽きてしまうかもしれないし、

もっと欲しいと思ってしまうかもしれません。

それを繰り返していると、いつまでも「満たされない」まま、永遠に「求め続ける」ことになっていくでしょう。

怒りを感じたときは、怒りからやってしまいがちなことと反対の行為をして沈めます。

「ちょっと待って。それは私のものよ!」

「酷いわ!こんなこと、あり得ない!」

「どうして私に言ってくれなかったの?」

「私の気持ちにもなってよ!」

怒りは、自分の期待に反するような出来事が起こった時わきあがります。

つまり「自分」を強く意識した状態 なのです。

であるなら、

その反対の行為とは、自分を「忘れ」、相手のために尽くす行為のことです。

与えることは相手から感謝され、自分の存在を認めてもらえます。

尚克つ、素敵な笑顔や感謝の言葉ももらえます。

夢の中で誰かを怒っていたら、現実世界では「与える」ことを意識し、その喜びを想像しましょう。

「与える喜び」は、あなたの理想や目標に向かう大きな原動力となります。

誰かのために生きる過程の中で、あなたは自分の居場所を見つけ、「自分らしさ」を発見することもできるようになります。

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