一つには「もっと魚を食べなさい」というサイン。

魚は、あなたが生まれる前の場所ー無意識を示していることもあります。

今は目の前にある現実より、心の奥底にある無意識に目を向けるようにと告げていることもあります。

幼い頃遊んだ場所に行ってみたり、心の奥に眠っている記憶を引き出してみましょう。

あなたが無性に(わけもなく)惹かれるのものは、無意識の中にある何かと繋がっていて、心に働きかけているのです。

具体的な記憶に辿り着けなくても、心の中の古い地層を掘り起こすことはできます。

心をリラックスさせてみましょう。

心をリラックスさせるためには、まず身体をリラックスさせます。

そして素直な感性で対象物を捉えます。

頭で、理屈で考えず、

「自分は普段からこういうものが好きなはず」という考え方も一旦捨て、できるだけ直感・身体感覚を大事にします。

そうして無意識に潜む嗜好性を浮き彫りにしていきます。

扉さえ開いていれば、無意識から意識へ様々なインスピレーションが流れ込んできます。

それは心が本当に求めていることなのだろうか、と思ったら、

時にこうして無意識に立ち返りましょう。

別の次元から今を眺める時、現状のしがらみから解放され、人生の意味やかけがえのなさが、全く別の相貌でみえてくることもあります。

TVやPCを切って窓を開け風を通す、自然の中を歩くなど、自分を息苦しくさせるものから解放されるよう、意識的に時間をつくるようにしましょう。



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