メール

夢の意味行為

放っておけない問題がある

内なるささやき。

肯定的には、

手軽にできる手段が見つかって、ほっとしている

か、相手と心を込めたやり取りができていること。

否定的には、

それは受け入れやすい形(方法)ではない、ということ。

例えば

情報を優先していて、

相互に協力しあったり、親密さを楽しんだりする過程が疎かになっている

可能性があります。

 

スムースなやりとりを心掛けている

のかもしれないけど、

それは相手の求めるものではなかったり、

自分の深い満足感には繋がってはいないのでしょう。

メールの内容は完璧でも、それは「内容」に関してだけで、

あなたがどんなペンを使って、どんな思いでそれを書いているのか、

字体から読み解くこともできません。

人となりを伺い知る情報も不足しています。

 

メールすること自体は、悪くないのだけど、

あなたの(或いは今の)

目的に対しては、

価値的な行動になっていない

ということ。

 

感情が鬱陶しい

でしょうか。でも、物事を進めるとき、

感情が重要な要素となることは多いのです。

抑制したり、無視するよりも、相手の感情を推し量り、受け止め、

心地よくさせ、絆を深めるほうが、より捗るかもしれません。

 

現実のメールは、他者に送るメッセージですが、

夢のメールは、自分の感情との向き合い方であったりもします。

相手への配慮からメールする、ということもありますが、

会話(表情と声)、電話(声)手紙(文字から受ける印象)などに比べて

双方の微妙な心は読み取り辛く、「伝える」方法としては、

一番感情から離れた伝達方法です。

それを手段化させてしまう背景には、

自分の

自己防衛的な態度

があり、それについて知らせていることもあるでしょう。

時には

誰かが怒っていたとしても、

その自由を認めてあげればよく、機嫌を損ねてはいないだろうか、と

自己防衛的な態度をとったり、苦痛を味わう必要はありません。

 

誰かが否定的な感情をぶつけてきたとしても、あなたは、

自分を偽ることなく、自分の気持ちに正直であること、考えを表現していくこと、

あなたらしい態度を変えずにいる、という責任があります。

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