役割を終えて去っていく”魂/形を変えて心の中に残る
夢の中で突然景色が変わったり、登場人物が消えたり現れたりは、
よくあることです。
例えば、
先輩たちの姿がだんだんと透明になっていきます。
特に親しかった4年生の先輩はプレイを続けながらも、
まるでスマートフォンの画面が徐々にフェードアウトしていくように、
存在が薄くなっていきました。
こうした夢であるとしたら、
「大切な存在との距離が開いていく」「関係が終わりに近づいている」
ことへの心の反映です。
また、そうした人達は
「心の支え」や「導き手」だった可能性があります。
卒業や転勤、疎遠になっていく友人など、
かつては強く感じていた存在感が薄れてきた
状況を象徴していることがあります。
自立のサインともいえるでしょう。
ー 日本語には「バックレる」と言う言葉がありますが、誰かが無責任に行方をくらます
ような夢であるとしても、
その人や、その人から受けていた影響力が弱まった(無くなった)
ということに相違なく、
現実には、そのまま付き合いが続いていても、
直接的な影響を受けにくくなったのではないでしょうか。
あなたが、以前より上手に距離を置いて付き合えるようになった
のかもしれません。或いは、
その人の意思を「侵害しない」と決めたか、夢の通り「身勝手さ」を感じる
「自由な意志決定」を受け入れた可能性もあるでしょう。
もしも、その人が居てくれないと困る、関わりを消滅させたくないと思うなら、
現実に会いに行くことが良いでしょう。
運命を変えるためには、行動を起こすことが大切です。



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