夢の意味

いまだ解き明かされていない、不思議な力。

青色  赤色   オレンジ色 黄色  白色  緑色  灰色  ピンク色  黒色参照

色には、感情と意味があり、

私達は、自分が思っているよりも、

色から多くの情報を得ています。また、

自然界からきた色は、人を守護します。

危険な生き物は、たいてい黄色や赤なので、私達は警戒することができます。

あなたも、スーパーに並んだ

果物の微妙な色の違いから、その熟し具合をみて購入する

のではないでしょうか。

 

例えば「腹黒い奴」という言い方に、人は「不快な人物」を想像します。

バラ色の人生」という言葉を聞けば、「明るく幸せな気持ち」だと言っていないにもかかわらず、そのような人生を想像するでしょう。

 

また、色は

心や身体に不思議な影響を与えます。

眩しくない黄色の光の中に、くつろぎを感じることもあれば、

肌色に近い色が、緊張を和らげてくれることもあります。

 

夢に見た色に心地良さを感じたなら、その色は、

効果的な仕事や快適な生活をするための

手助けになるかもしれません。

 

ゲーテは

「色彩は光の行為」と言いました。

光はこの世界では色となり、万物によりそう恩寵となる、

と。

あなたが知覚し、選んだ色は、

なんらかのメリットを感じるから

なのでしょう。

否定的な印象を抱くのだとしたら、

それが負担になる

ということでしょう。

 

アーティスティックな仕事をしている人が、

職場でリーダーから「この色を使うといいと思う」、

と言われ、その色を使って仕上げたところ、

「自分のイメージとは違っていたけれど、前より素敵になった、と納得した」

そうです。ただ、

現実では「自分にはあわない色だから」と避けていた色でした。

夢主は、夢から覚めて、

「その色をもう少し取り入れてみる必要がある、と言われた気がした」、といいます。

そして、

考え続けているうちに、ある日それと同じ色の車を見つけ、衝動買いしてしまいました。

「その車に乗ると、本来の自分に戻ったような気がする」、と。

夢で提案された色があったら、

そしてその色を取り入れることで前よりも素敵に変わったのだとしたら、

あなたの本来の存在のために、その色は不可欠である、

と教えていたのかもしれません。

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