カメラ

夢の意味

第三の目

視野が広がる喜び。

物事を客観的に見る必要があること。

若しくは

今のあなたにはそれができている

ということです。

物事を実利的に進めていくためにも大切なことです。

 

夢の中で、どこでカメラを手にしていたかも解釈のヒントになります。

高い場所、例えば山の頂上から下を見晴らすようにカメラを手にしていたのであれば、

あなたの概念自体が広がっていることを表わしています。

全体が把握できる位置にいるか、自分の存在する位置がより明確になっているのでしょう。

 

私達が

シャッターを切るとき、たいてい「条件反射的」で、

被写体についてあれこれ内容を考えて撮ることは、あまりありません。

回数をこなすほどに、良い瞬間を逃さなくなり、魅力的な記録を収めることができます。

センスがよく、楽しむ意欲がある人は、早く上達します。

人生も同じ

です。

「センスがない」?それは違います。

あなたと、他の人とのセンスが異なるだけです。

あなたならではの感性を磨きましょう。

 

あなたの前に立ちはだかる問題は、

今までとは違った見方・取り組み方が

求められるから「問題」になっているのでしょう。

「ここも見て」

「空も、足元も」

新しい姿勢で挑むことができれば、必ず打開策が見つかります。

視界は更に広がっていくことでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました