ブレーキ

ブレーキ

ブレーキが効かないのは、

今あなたが着手していることに、歯止めが利かなくなっている

ということです。

現実に着手していることが、失敗しやすい傾向にあります。

腹立たしいこと、悔しいこと・・、ひょっとしたら有頂天になっていたかもしれない、

今していることに駆り立てたものが何かあるのだと思いますが、

それを滞りなく進めていくためには、現在のやり方を調整する必要がある

と、夢は伝えています。

ブレーキが利かないと思うとき、私達はどうするでしょう。

とにかく焦って、全力でペダルを踏みます。

今の状況を好転させるには、そのくらいの、強い意志が求められるということです。

この夢を見た人の中に、ある人に大事なことを伝えようとして便せんに心情や事情を綴っていくのだけど、どうもうまくいかなくて、挫折しそうになっていた人がいました。

少し進んだかと思うと、自分の文字の汚さが気にくわず、

少し良いかと思うと新たな修正箇所に気付き、

仕上げたあとも翌日見直したら思ったことが伝え切れていないように思い、

結局100枚の紙を全て使ってもなお、書き終えることができなかったのです。

もしかしたら、あなたは普段の自分の許容量を超えていることに着手しているか、

別の事情で、頭が混乱したまま事を進めているのかもしれません。

あなたが間違ったことをしているというのではなく、

今の「方針」が本当の問題解決に結びついていかないため、

途中で頓挫してしまう可能性をはらんでいる

ということなのです。

この夢をみたら、手順や段取りといったことを考えてみましょう。

誰でも「最高のものをつくろう」として、意欲満々で事にあたります。

ただ、

相手を負かそうという動機ではやぶれかぶれになってしまうでしょう。

自分は「合理的」だと思い込んでいて、実はその場の空気に流されていたり、気分で決めたことであったりする可能性もあります。

どういう計画ならそれを完遂できるだろうと、いったん

頭の中でシュミレーションするくらいの心の余裕を持つことが大切です。

全体の設計図を作り、目標到達までの段取りを決めてから行動しましょう。

それは、

沢山の日常業務をこなしながらも、掲げたことを効率よくこなしていく秘訣でもあります。

目標に到達するにはどうしたらよいのか、

ブレーキ夢をみたら、

勢いに流されがちな場面においても、冷静さを失わずに現実的な判断を下すことが大切であるといえます。

 

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