謝る

謝る

 

夢の中で謝っていたのは、あなたが

「謝る」ような事態が起きるのではないか、という心配に襲われていることを表わしています。

謝っている相手に

申し訳ない気持ちがある

・借りがあるように感じている、

・若しくは現実の中でそうのような兆候を(迷惑をかけるかもしれないと)感じ取った

という可能性もあるでしょう。

あなたに非はなくても、「自分のせいだ」と思っているとき、

心の中が切なさと申し訳なさでいっぱいになっている時、謝罪の言葉を発しながら目が覚める、なんてことがあったりするものです。

そうした「負い目」の感情は、普段は山ほどの忙しいことで意識にあがることはなくて、心の深いところでずっとくすぶり続けていたりします。

他の誰かが謝罪している夢は、

あなたがその人と同じように、謝罪しなくてはならない立場に追い込まれることを予兆しています。

相手の謝罪に印象の良さを感じていたなら、あなたも素直に謝罪し事無きを得るでしょう。

仮に相手が「許さない」といっても、

夢の中で「ごめんなさい」をいうことができたなら、現実の問題もしこりを残さずにすみます。

夢の印象によっては、自我とのつきあい方について、あなたが改めるべき点を指摘していることもあります。

また、今後の「争い」に発展しそうなことを考慮し、攻撃される可能性も覚悟しておきましょう。

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