身を護る術ではあるけれど、(自己破壊の)心配もある。
「もしかして、あの時の行動を誰かに見られていたかも…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
防犯カメラや監視カメラの夢は、
あなたの中にある「後ろめたさ」や「見られている不安」が反映されている
可能性があります。
また、
どこかで「自分の知らないところで何かが起きているのではないか」
という疑いや警戒心を抱えている
こともあるでしょう。
この夢は、ただの恐れだけではありません。
あなたの行動や感情の変化を
「客観的に観察しようとする心」そのものです。
◆カメラは善悪どちらも映す
防犯カメラは、良い行いも悪い行いも、分け隔てなく映します。
つまりこの夢は、
「何かしらの変化の原因が、すでに発生している」
ということを、あなた自身がどこかで察知していることを示唆しています。
最近、何か「変だな」と感じる出来事はなかったでしょうか?
そう感じたら、まずは立ち止まること。
予定を見直したり、一旦見送ったりして、冷静に原因を探してみてください。
どうしても動かなくてはいけないなら、
「もしかしたら」という警戒心を持つだけでも、ダメージは最小限に抑えられます。
◆「記憶」を映し出す装置としての監視カメラ
夢に出てきた監視カメラは、
あなたが過去にしたこと、今していることを、虚飾なく映し出します。
それはまるで、
あなた自身の記憶の倉庫。
思い出すべきこと、見落としていたこと、
あるいは
「やっぱり、そうだったんだ」と確認したかった何かを
夢を通じて再生している
のかもしれません。
◆夢は、あなた自身の警告装置
防犯カメラの夢は、
「何かがおかしいよ」「よく見てごらん」
という、あなた自身からのメッセージ。
見逃していたことがあるなら、それを発見するチャンスかもしれません。
大事なのは、慌てず、冷静に観察すること。
少し時間に余裕をもって、自分のまわりを見直してみてください。
その先に、「なるほど」と思える発見があるはずです。
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