棒を手に、圧倒的存在感を放つ女性
夢の意味

相棒、こん棒、棒読み、棒人間・・・・/隠された利点がわかる

手にした棒を高く掲げています。

棒状のものは男根を示す――
などと書かれていると、もううんざりだ、と思ってしまう人もいるかもしれません。

でも、もしかしたらその解釈が当てはまっているかもしれない、
それは単純に性的な意味というよりも、もっと広く、

力の象徴

という意味で。

あなたも子供のころ、拾った棒を手にして歩いたことはありませんか。

棒を手にすると、どうしてか勢いよく前に掲げたくなるものです。
まるで、自分こそが大将だと言わんばかりに。

あるいは、それを使って戦う真似をしたり、ちょっとしたアクションをしてみたくなったりします。

たとえあなたが女性であっても、そうした男性的なエネルギー

つまり前に出る力、行動する力、切り開こうとする力を持っています。

枝も葉もついていないシンプルな棒は、
それまで特別に意識していなかったものが、ある日ふと、

使えるものに変わること
力を発揮する手段になること

を表している場合があります。

最初は、ただ「そこにある」と認識していただけのもの。
けれど、それをどう使えばいいのかがわかったとき、夢の中で棒を持ったり、振ったり、何かに使ったりすることがあります。

たとえば、こんな夢を見る人もいます。

棒に最新装置のようなものがついていて、点滅している。
それを意気揚々と振って歩いている。

このような夢であれば、あなたが何かに元気づけられた可能性があります。

たとえば、
何かを実行に移すための道を見つけた。
自分に必要な知識や方法を得た。
これならできる、という手ごたえを感じた。

そんな心の動きが、棒というシンプルな道具に託されているのかもしれません。

点滅する光は、気づきや知識、ひらめきを表します。
自分のために使える力や知恵を手に入れ、それを試してみたい気持ちになっているのでしょう。

一方で、棒によって道をふさがれるような夢は、
自分の行く手を遮るもの、境界線、制限を意味することがあります。

その場合は、**「」**の夢もあわせて参照してください。

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