座る

座る

居場所の確保。

若しくは、

ゆっくりと腰を据えて考え、取り組もうとしていること。

夢の中で、あなたは

どこに座っていた

でしょうか。

私達は、普段あまり意識せずに

いつもの場所

に座っていたりします。

無意識に

ここが自分の座り場所

と決めているのです。

そこは、

家庭なら家庭での、仕事なら職場での、社会の中の自分の位置

を表わしています。

「座る」シーンが印象的であったなら、考える必要があるのかもしれません。

そこは

自分にとって楽な

座り場所であるかどうか、

ということです。

もしも、

いつもそこが一番落ち着くという場所であるなら、

コンフォート・ゾーンが、現在あなたの座っている場所だとしたら、

それは

あなたにとって、とても大事な居場所

です。

そこからみえること・考えることの中に、あなたが生きるために必要なことがあるかもしれません。

もし、そうでないというなら、

現実の座るところをちょっと変えてみましょう。

そうすると、今まで気づかなかった、いろいろなことがわかってきます。

再び自分の椅子に戻ったとき、

元気がでる

でしょうか。

新たな力が湧く

でしょうか。

座る位置をちょっと変えるだけで、ものの見方が変わり、

あなたの一日がかわり、あなたの人生が違って見えることもあるでしょう。

あなたが現在問題を抱えているのだとしたら、

物事を動かすために

ものすごい力

を使う必要はないのかもしれません。

例えば

いつも中心に座っていたら、

時には隅っこに移動して人の動きを観察してみるとか、

本棚に向かって座っていたら、本棚を背にしてみるとか、

座ること

に神経を使ってみることが大切なのかもしれません。

まずは自分に与えられた人生を謙虚に享受し、静かな改革を試みましょう。

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