将棋、チェス

夢の意味遊び

複雑かつ戦略的なルールについて

理解しようとしています。

たとえば、

なんらかの

かけひきが行われている

可能性があります。

あなたは(相手も)

「次の一手」をどんどん展開して行かなければなりません。

 

駒は、お互いの「共通認識」となるものを指しているでしょう。

自分の中で「ディベート」(あえて異なる立場に分かれて議論)を行い、

普段気付かない視点や切り口に意識を向け、

新たな気付きを得よう

としています。

 

将棋もチェスも、そうした反復練習が欠かせません。

積み重ね、時には感じとりにくいものを察知し、

対戦相手の考え方を探り、自分の立場のどこが弱いか自覚しながら

進められます。日常的には、よくある光景です。

それによって「王手」「チェック」

ー局面が大きく進むような感じの時もあれば、

「ジャブ」ー相手の出方を伺い、決めに繋げるような

寄り道的な感じの時もあります。

今のあなたの状況がそうであるとしても、それは

無意味で無価値というわけではないわけで、大事な局面に進むために欠かせない

「伏線」となっていることがあります。

それ自体には、さほど意味は感じられないとしても、

「同じ話をしていて、じわっとわかってくる」とか、

重ねられてゆくことで他のものを引き出し

最終的に「なにかが起こる」「変化が起こる」という展開を期待していたり、

楽しんでいる

ところがあるかもしれません。

 

否定的には、ひとつの問題に取り組み出したら、別の問題が次々浮上する

ような、苛立たしい状況に見舞われている可能性があります。

でも、

そのおかげで今後の行き先についてよく考えてみよう、

という気持ちが芽生えるでしょう。

まずはあなた自身のなかで変えられそうな部分を探してみてください。

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