王女・プリンセス(地位の高い女性)

宮殿の階段の上で下を見下ろす美しい女性
人物・キャラクター夢の意味

自由奔放な人。天真爛漫さ。
王女やプリンセスのような、高い位についている人になっている夢は、

あなたが女性なら、

最良ー女性らしい持ち味を発揮しながら

自由に活躍できている

可能性があります。

若しくは、

誰かのあつい庇護を受けているか、

権威に肖りつつも

責任は取らなくてもよい立場にいること。

自分を主張できていること。

或いはそうした生きかたに憧れていること。

この夢は「守られている安心感」を示す一方で、
自分で決断しなくても物事が進んでいる状態を映していることもあります。

誰かの判断や立場に委ねすぎていないか、
自分の本音を後回しにしていないかを、
夢が問いかけている場合もあるでしょう。

 

より具体的には、

あなたが強くなり、一緒にいる男性の立場より発言権が強い

と感じていたり、

自分はそこでは決定的な強さがあると確信していること

を示しているでしょう。

 

あなたが、

自信をもって生き始めたこと。

そのことが、周囲の人(=伴侶や子供など)の運命にかかわることを自覚し始めたこと。

男性側には、紳士らしい行動と心の姿勢を自然にもたせている可能性もあるでしょう。

あなたが、

自分の価値を知り

女性の特権である包容力ややさしさを生かし始めたこと。

それにより、より美しく、より豊かに生きることを叶え始めたこと。

 

夢を見たのが男性なら、

彼女の美貌やステータスに目がくらんでいる

可能性があります。

男性がこの夢を見る場合、
相手を理想化しすぎていたり、
自分よりも優位な存在として見ている心理が反映されることがあります。

同時に、
「守りたい」「尊重したい」という気持ちが高まっている時期に
見ることも少なくありません。

 

王女やプリンセスの夢は、
「特別でありたい」という願望というよりも、

自分の価値を認め始めた

サインとして現れることが多い夢です。

誰かより上に立ちたい願望ではなく、
「もう戦わなくてもいい」という心の安堵が生んだ夢なのかもしれません。

私は、王女のような立場で街を散策しており、
そこで貧しい身なりの男性に出会います。
彼女はその男性を気の毒に思い、城の仕事を与えました。

男性は目を輝かせて喜び、
自分の身分証など、身の回りのすべてを私に預けます。

夢から醒めたあと、
その男性は、現実の夫を象徴していたのではないかと
感じました。

この夢を見たのは、
夢主が長年の労働中心の生活から解放され、
夫とこれまでとは異なる、新しい関係性で
結婚生活をやり直し始めた時期でした。

この夢は、
誰かの上に立つことを意味するものではなく、
自分自身を大切に扱えるようになったことの
象徴なのかもしれません。

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