過去にまつわる夢は、何を知らせている?

夢占い500字メモ

誰の心にも、「過去のわすれもの」が潜んでいる。

忘れていた赤ちゃんを見つけたり、犯罪に手を染めていたと気づいたり、

前世の記憶ではないか、と感じるような夢を見ることがあります。

驚くのは、

それらの夢があまりにリアルである、ということかもしれません。

一体、自分に何が起きたというのか、

と気になると思います。

 

あなたの中で

過去に向かって手を伸ばす勇気がわいてきていること。

ある種の責任感や、義務感

から見ることがあります。

「間違いから学ぶ」ー本当にそれができるようになるまでには、

ある程度時間が経過しなくてはならず、

私たちはまだそれにとらわれすぎていて、客観的には見られない

のでしょう。

そうした夢は、

引っ越しや転職など、物理的な変化に伴って見ることも多いです。

前を向いてはいても、心の中には、もっと複雑で、矛盾したものが渦巻いていて、

変化を機に

心の中にずっとひっかかったまま、手を着けられずにいた何かに気づく

ことがあります。

忘れられた赤ちゃんを見つけるような夢は、

本当に好きなことができているか、

自分として納得できる生き方ができているか。

そうした意識を持って現状を見渡し、新しい選択をしようとしている

時です。

 

ゴールにあるのは、

たいてい

あなた自身の心の解放、許しや救済です。

自分が救われることは、未来への道に直結しているのです。

前世 忘れられた赤ちゃん 過去の犯罪を思い出す 参照

コメント

タイトルとURLをコピーしました