理想像が身近になるとき/“憧れ”と“素の自分”が、同じ屋根の下で息を合わせ始めた
結婚ではなく、同じ建物や家で
「有名人と暮らす」夢を見る人がいます。
家は、自分の内側の世界を表すので、
自分の中にある理想像が、現実に近づいている、ということ。
憧れの人物は、遠くにいる他人ではなく、
あなた自身の中に存在する“こうありたい自分”の投影です。
夢の中でその人と自然に生活しているなら、
理想と現実の自分が、ようやくひとつ屋根の下で調和し始めた
ことを意味します。
夢で、親戚らしき人達と一緒の建物内で生活をしていました。
2階から3階くらいあるような建物で、それぞれ家族で使っているような部屋があり、
その中には、松嶋菜々子さん、反町隆史さん夫婦もいました。
(夢ではいろいろな問題も描かれていたが、)全体的にアットホームな雰囲気でした。
この夢では、松嶋菜々子さんと反町隆史さんという“理想的な夫婦像”が登場しました。
(現実にも、夢主はこの二人が好きだそうです)
例えばですが、
松嶋さん=理性的で成熟した側面、反町さん=芯の強さや支える力、
その両方が「あなたの中で共に暮らし、会話している」、
=共存しようとしていることを表します。
彼らがアットホームな雰囲気で描かれていることは、
あなた自身の内側が穏やかに整いつつある証拠でもあります。
それというのも、
有名人は社会的評価の象徴でもあり、
“他人からどう見られているか”への意識や、“自分の役割”に対する考え方を表すことが多い
のですが、
この夢に描かれる「アットホームな雰囲気」は、
しばしの休息=理想を少しお休みして、本当の自分を取り戻そうとする時間、
「人からどう見られるか」よりも「自分として自然でいたい」という本音が浮かび上がってきた
サインとも読み取れるからです。
いずれにしても、この夢は、
理想が遠い存在ではなく、日常の中に根づき始めている、
そんな心の成熟を知らせる、温かい夢です。



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